足が冷えて寝られないとき!とっておきの温め法

ー私のオススメ 温めアイテム

体温を上げる料理研究家の

小川原智子です。

冷え性の方には辛い「冬」の季節。

寒さに向かうにつれて、
生徒さんからこんなお悩みを聞くようになりました。

 

「足が冷えて、夜なかなか眠れません」

「夜寒くて、何度も目が覚めます」

「布団に入っても、
足が冷たすぎて、なかなか温まりません」

手足の冷えが気になる季節になりましたね・・・。

 

特に、冷え性の人は
足が冷たくてなかなか眠れない・・・という方、
いらっしゃるかもしれません。


寝つきが悪く、睡眠中に目が覚めることで、

睡眠不足という毎日を過ごしていませんか。

 

「足元温かく、しっかり眠りたい」という
あなたにおすすめの「温め法」をご紹介しますね。

昔ながらの湯たんぽ

お布団の足元を温める方法って、
いろいろありますが、
効果が大きいのが、
昔ながらの「湯たんぽ」!!!

寒い冬に布団の中で重宝するのが湯たんぽ。お湯を入れるだけで手軽に使えて、しかもエコ。寒い冬のお友達ですね。お湯をそそいですぐは熱くても、徐々に快適な温度に変化、気持ちよく眠りにつき、朝目覚めたらひんやりとしてしまっている湯たんぽ。まるではかない人生のようです…。そんな哀愁漂う湯たんぽにハマる人が続出中だそうですね♪

足元が温かいと
寝つきがよくなって、朝まで熟睡。

 

湯たんぽを入れないと、
寒さで 夜中に目が覚めることもあって、
その違いを実感しています。

湯たんぽの活用法

直接、
足元を温めると気持ちがいいものですが、
「温め」効果を上げるには、
まずは太ももやお尻、腰あたりを温めます。

 

大きな血管の通っている
足の付け根や太ももあたりを温めることで、
効果的に身体全体が温めることができるんですよ。
温まった血管が末端まで流れて、足先まで温めてくれます。

 

我が家では、
夜寝るときには、
腰あたりに「湯たんぽ」をおいて
お布団を温めておいて、お布団に入ります。

 

もうその心地よさといったら!

 

布団に入ってから、
湯たんぽを太ももに挟んだり、
抱きかかえたりして、
太ももやおなかを温めて、
足元に移動していきます。

女性にとって
大切な腰周りりから
足元まで温まって、眠りにつくことができます

湯たんぽ、こんな方にオススメです

・生理痛がつらい

 

・冷え症を改善したい

 

・寒さで熟睡できていない

 

・夜中に何度も目が覚める

 

冷え症でなかなか寝付けない

 

・下半身の冷えが気になる

 

湯たんぽのメリット

①電気やガスを使わないのでエコ

②電磁波による影響を受けない

③電気毛布と違って低温やけどの心配がない

 

湯たんぽのデメリット


①お湯によるやけど

②お湯を入れるとかなり重くなる

③時間の経過とともに、お湯の温度が下がっていく

⇒時間をかけてゆるやかに温度が下がっていくので、
心地よくリラックスできて、メリットとも考えられます。

湯たんぽの種類

湯たんぽといっても、
いろいろな種類がありますね。

我が家には、陶器製とプラスチック製の湯たんぽがあります。

金属製の湯たんぽも使ったことがあるのですが、
使っているうちに、内部が錆びてきて、
形も変わってきましたので、これっきりでした。

 

陶器製湯たんぽ

 

私は、陶器製の湯たんぽ、愛用しています!

 

飴色をした美濃焼き。陶器製の湯たんぽです。

カラーは、
白やブルーもあったのですが、
寒い季節には、温かみのある飴色に惹かれまして、
飴色を選びました。

 

プラスチック製湯たんぽ

我が家には、
ホームセンターで購入した
プラスチック製の「湯たんぽ」もあります。

 

 

 

 

 

 

 

こちらは使い勝手がよく、お値段もリーズナブル。

 

子どもが小さな頃、
割れる
心配のない定番のこちらを購入。
15年以上使っても現役選手です!!

陶器製湯たんぽVSプラスチック製湯たんぽ

 

陶器製の湯たんぽは一度使うと、
そのよさにハマって、他が使えなくなりました。

 

一般的なプラスチック製のものと、
温かさの質がもう、全然違うんですよね。

比べてみると・・・(イエローハーモニー調べ^^)

陶器の湯たんぽ

 

ほわっとやさしい温かさ。

マイナスイオンと遠赤外線の働きで、

じんわりカラダの芯まで温まる

プラスチック製湯たんぽ

 

表面だけが熱い感じ

 

=====

陶器の湯たんぽは、
陶土に含まれる成分により、
遠赤外線効果も。

普段から料理でも土鍋を愛用して、
土モノのよさを実感していますので、
「陶器製の湯たんぽ」に一票です^^

 

難をいうと、
プラスチック製と比べると、重たいこと。
あとは、割れてしまう恐れもあることかな・・・。

そこはお気をつけくださいませ。

ベッドの方は厳しい方いるかもしれません。
(私は畳にふとんで寝ております)

あとは、お値段がプラスチック製と比べてお高めではあります。

 

ペットボトルで簡単!マイ湯たんぽ

実は、湯たんぽ。
買わなくても、
おうちで簡易の湯たんぽを作ることができます。

作り方
①耐熱ペットボトルにお湯(40℃前後)を入れる

②蓋をしめて、厚手のタオルや毛布などに
でくるんで出来上がり!

 

今日も足元温かくしてお過ごしくださいね。

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