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食べる温活

キッチンは、あなたを元気にするパワースポット

「最近、なんとなく体が重い」「やる気が起きない」……。
そんなサインを感じていませんか?

実は、その不調の根っこには「冷え」が隠れているかもしれません。
私は、25年以上にわたりマクロビオティックを通じて「食」と向き合ってきました。
その中で確信したのは、「体温が上がれば、心も体も、そして人生の運気まで上がっていく」ということです。

私のミッションは、キッチンから日本を元気に、世界を笑顔にすること。


特別なサプリメントや道具はいりません。

毎日の「食べ方」を少し変えるだけで、あなたの体は内側から温まり、本来の輝きを取り戻します。

■モコ先生流・食べる温活「3つの黄金ルール」

「温活」といっても、難しいことはありません。
今日からできる3つのステップをご紹介します。

1 命を支える「適塩(てきえん)」を味方に

体を温めるために欠かせないのが「塩」の力です。
世の中では「減塩」が叫ばれていますが、実はミネラルたっぷりの質の良い塩を「適切に摂る」ことこそが、熱を生み出す体を作る鍵。

「塩マニア」の私が厳選した、あなたにぴったりの「適塩」で、細胞から目覚めましょう。

2 発酵食品

お味噌、醤油、梅干し……。
日本人が古来から大切にしてきた発酵食品は、腸内環境を整え、血流を良くしてくれる天然の温活サプリです。

「食べる温活ラボ」でも大人気の、手作り醤油麹や塩麹をひとさじ加えるだけで、お料理がぐんとおいしくなり、体を整えてくれます。

 

3.  太陽のエネルギーをいただく「乾物」の知恵

温活を力強くサポートしてくれるのが、古来より伝わる「乾物(かんぶつ)」の存在です。
切り干し大根や干し椎茸などの乾物は、太陽の光を浴びて、ギュッと旨みと栄養が凝縮された「陽」のエネルギーの宝庫。

天日に干されることで、食材が持つ「体を温める力」がさらに高まり、私たちの細胞を芯から活性化させてくれます。

また、乾物はお料理の「出汁」としても最高の深みを与えてくれます。
「戻し汁」まで丸ごといただく「一物全体(いちぶつぜんたい)」の知恵は、忙しい現代人の心と体を優しく、
力強く温めてくれる天然の温活サプリメント。 太陽の恵みをキッチンに取り入れて、内側からポカポカと燃える体を作っていきましょう。

 

■「食べる温活」がもたらす未来

体温が1度上がると、免疫力は約5倍〜6倍、基礎代謝は約12%上がると言われています。
でも、それ以上に「自分の体を自分で整えられる」という自信がつくことも大きな収穫だと私は思っています。

あなたがキッチンで笑顔になれば、その笑顔は家族に広がり、社会へ、そして世界へと広がっていきます。

 

■まずはここから、始めてみませんか?

「何から始めたらいいかわからない」という方のために、温活の第一歩を体験できる場所をご用意しています。

①温活の基本を学ぶ: [マクロビオティック料理教室の詳細はこちら]
② 仲間と繋がる: [オンラインコミュニティ「食べる温活ラボ」はこちら]
③ イベントで体験する: [全国での講演・ワークショップ実績はこちら]