4月19日は食育の日

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本日4月19日は、食育の日。

4月19日は、
食育「し(4)ょくい(1)く(9)」と読む
語呂合わせから、
食を通した教育の「食育」を
より深く考え、実践する機会になるようにとの
思いが込められています。
栄養補助食品を販売する会社が制定したもの。

食育の日として、
一般社団法人「日本記念日協会」により
認定、登録されました。

また
国民運動として「食育」を推進するため、
政府が毎年6月を「食育月間」、
19日は毎月「食育の日」に制定されています。

日本には「食育基本法」という
法律があります。

一部を抜粋して、ご紹介します。

=====

子どもたちが豊かな人間性をはぐくみ、
生きる力を身に付けていくためには、
何より も「食」が重要である。

今、改めて、食育を、生きる上での基本であって、
知育、徳育及び体育の基礎となるべきものと位置付けるとともに、
様々な経験を通じて「食」に関する知識と
「食」を選択する力を習得し、
健全な食生活を実践することができる人間を育てる
食育を推進することが求められている。

もとより、食育はあらゆる世代の国民に必要なものであるが、
子どもたちに対する食育は、
心身の成長及び人格の形成に大 きな影響を及ぼし、
生涯にわたって健全な心と身体を培い
豊かな人間性をはぐくんでいく基礎となるものである。

豊かな人間性を育み、
生きる力を身に付けていくために、
大切な「食」。

「知育」「徳育」「体育」の基礎となるもの。

つまり、
食は人が生きていく上で、もっとも大切なこと。

賢く、
徳のある、
健康な子どもを育てていくには、まずは「食」なんですね。

食文化は、国の礎。

「人に良い」「人を良くする」と読む「食」は、
胃袋だけではなく、心も満たし、豊かな感性と味覚を育みます。

「食」は、
元気と健康の源であり、
生活の中で大きな楽しみの一つ。

私自身
料理研究家という仕事柄もありますが、
1日のうちで大部分、
365日のほとんどは、
「食」のことを考え、
「食育」活動をしています。

食は生活であり、
仕事であり、
好きなこと(趣味)であり、
人生そのもの。

人を良くする
「食」中心の生活は、
私の幸せであり、喜びであります。

私は、
〈食べる温活〉を通して、
日本中に幸せを広げるビジョン

料理教室を開いています。

「食育」とは、
いちいち伝えていませんが、

実は・・・

=====

【地産地消の推進】
【農林漁業体験】
【日本の食文化の継承】
【生活習慣病の予防】
【環境の配慮】
【共食】

=====

ーをして、
積極的に【食育】の推進に取り組んでいます。

料理家×建築屋コラボ「住まいるカラナル」では、
食育&木育活動として、
菊田建築の菊田康人社長と
建築資材の端材の薪火の羽釜炊きで
さまざまな料理教室を開いています。

〈玄米味噌仕込みの会〉

〈ぐりとぐらのパンケーキを作ろう〉

〈畑で発酵ブランチ〉

〈だしの発酵マリアージュ〉

5月は・・・
地産地消の推進として、

つくばいしだファームさんと

◇有機農園で発酵料理教室(満席御礼)
◇畑で発酵居酒屋(近々募集開始)

~を開く予定です。

食べ物本来のにおいや味を五感で感じて、
おいしい料理をご一緒に分かち合いあませんか?

お申し込み・詳細は最新レッスン情報から>>>

 


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