お湯を注ぐだけで本格派!心と体を整える「手作り味噌玉」で、おいしい温活ライフ
「朝は忙しくて、お味噌汁を丁寧に作る時間がない…」
「でも、健康や美容のために発酵食品は取り入れたい」
そんな風に感じていませんか?
古くから「味噌汁は不老長寿の薬」と言われるほど、お味噌には女性に嬉しい栄養がたっぷり詰まっています。毎日のお味噌汁を、もっと手軽に、もっと美味しく。 そんな願いを叶えてくれるのが、今回ご紹介する「味噌玉(みそだま)」です。
作り置きしておけば、お湯を注ぐだけでいつでも炊きたてのようなお味噌汁が味わえます。お弁当や、職場でのランチにもぴったり。体温を上げる「温活レシピ」の第一歩として、ぜひマスターしましょう!
味噌玉レシピ
「味噌汁は不老長寿の薬」ということわざもあります。
毎日「味噌汁」を作るのは大変・・・という人も「味噌玉」があれば、忙しい朝やお弁当においしい即席味噌汁がいただけます。
■ 材料 (10個分)
・味噌 120g
・粉末だし 大さじ1と2/3
・乾燥わかめ 大さじ1と1/2
・小町麩 10個
1個あたり熱湯3/4カップ(150cc)
15㎝幅のラップ 適宜
■ 作り方
① ボウルに味噌、粉末だし、乾燥わかめを入れてよく混ぜ合わせる。
② ①を10等分にして、ラップに①を広げて、小町麩を包んで口をくるりとしぼる。
③ お椀やマグカップに味噌玉を入れて、熱湯を注ぐ。
④ そのまま1分おいて、小町麩を戻して、箸で味噌を溶く。
◇保存は、まとめてチャック付きの袋などに入れて冷蔵庫で。
冷凍保存もできます。
【アレンジでもっと楽しく!バリエーション】
具材を変えるだけで、飽きずに毎日楽しめます。
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とろろ昆布・もずく:水溶性食物繊維が豊富でデトックスに。
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干ししいたけ(スライス)・切干大根:乾物の旨みが溶け出します。
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青のり・すりごま・刻みねぎ:香りが引き立ち、食欲をそそります。
【モコ先生のワンポイントアドバイス】
「味噌玉はまとめて作って、チャック付き袋に入れて冷蔵保存するのがおすすめです。お椀に入れてお湯を注げばいいので、朝の1分が劇的に変わりますよ!」
【料理教室のご案内】
「もっと詳しく発酵食について知りたい」「自分にぴったりの温活メニューを見つけたい」という方は、ぜひイエローハーモニーの料理教室へ遊びに来ませんか?
茨城県土浦市で開催している教室では、味噌玉づくりはもちろん、体温を1℃上げるためのマクロビオティックや玄米菜食の知恵を、楽しく・美味しくお伝えしています。
「料理は苦手だけど、自分の体を変えたい!」という初心者さんも大歓迎です。五感が喜ぶ料理をご一緒に作りましょう。

体温を上げる料理研究家。マクロビオティック料理教室イエローハーモニーを茨城県土浦市で開いて22年で受講生1万4千人。「子宮温活」をキーワードに玄米と野菜、発酵食を中心とした「食べる温活」で体質を改善して、なりたい自分を叶えるサポートをしています。著書「人生が変わる!心と体を温める料理教室」(フォレスト出版)


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